5年ぶりの海外旅行⑩【ラサから西安へ】

9/6(金)
やっとラサとお別れです(笑)
決してラサが嫌なところだったわけではなく、高山病にさえならなければもっと楽しめたはずと残念です

初日の高山病症状ほど重症な症状は点滴治療の後はなかったし、車酔いの時以外は食事もちゃんと出来ていたんですが、ラサに滞在中は特に就寝中に頭が痛くなって何度か目覚めるということが続いていました。
就寝中は誰もが呼吸が浅くなるためで、エベレスト登山などをする登山者でも寝る時だけは酸素を吸ったりするらしい。

人が生きていくのに酸素と水がいかに大事かということを、今更ながら感じた旅ですね(笑)

水・・・と言えば当然現地では生水(水道水)はNGということで、毎日1L程度のミネラルウォーターが配られましたが、私にはそのミネラルウォーターすら不味かったです(苦笑) やっぱり、水が美味しい国はいいよねとつくづく・・・

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ラサ空港までホテルからバスで1時間ほど


ガイドさんたちとはラサ空港でお別れです。

おふたりともとても優しく親身になって私たちのガイド他、世話をしてくれて本当に感謝です。

バスの中でお別れ会です(笑)

シャオさんは日本語の歌【涙そうそう】を25歳のチェさんはチベット語の歌を披露してくれました

私達からはお礼として、大道芸人の捨銭のように帽子にそれぞれチップを集めて、ふたりのガイドとバスの運転手にチップをあげました


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その他に添乗員さんは自分が着てきたベストや未使用のTシャツなどをプレゼント


私とYっちもこの旅のために持って来た日本のお菓子やカップ麺、インスタントみそ汁、珈琲、紅茶、ゼリー飲料などすべてガイドに贈呈(笑)

彼等は日本のものが大好きだそうで、お金をもらうより食べ物や服をもらう方が嬉しいと言ってました


彼等はチベットや中国の人を日本へ連れて行くこともあるし、たぶんチベット人としては収入も良い方なのでしょうね

シャオさんなどは洋服は日本のものしか買わないとも言ってました

日本に行ったときにまとめ買いするそうですが、ユニクロが好きと(笑)

(ユニクロ・・・日本のブランドだけど、その製造をしているのは中国だよ(笑))


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11:15発の飛行機で西安へ


国内線だけど、中国大陸広いです。3時間かかります。


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時々雨もあったけど、連日天気には恵まれたラサ さようなら~


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昼食は機内食


だいたいビーフ or チキン なのですが・・・・これはチキン


ライスがとにかく美味しくないし、フィンランドの時に乗ったフィンエアーに比べると雲泥の差が・・・・

まあ、渡航時間が違うので、こんな感じなんですかね?



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予定通りに西安に到着

出口トラブルもなく(笑) 西安のガイドと共にさわりだけのような観光へ


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車窓より

西安を流れる代表的な川と言っていたけど、名前は忘れました


西安市内は標高が400mほど。

やっと平地に降りられ、ほんとに魔法のように頭痛が治っていました


治ってしまうとゲンキンなもので、あと何日ラサに滞在していたら高所順応できたのだろう?

などと考えたりします(笑)


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西の城門


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西安古城壁

世界最大の古代城壁として、また世界で最も整った軍事砦として有名。

シルクロードの起点といわれる。


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大慈恩寺・大雁塔


大雁塔は唐の時代の高僧がインドから持ち帰った仏教の経典や仏像などを保存するために建てられた塔。


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塔に登ることも出来るそうですが、別料金。

我々は時間的余裕もないとのことで却下。


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この西安でのガイドはベテランのようでしたがイマイチでした


土産物を買ってもらうのも自身のマージンになるのはわかるが結構あからさまな感じがいただけない(苦笑)


それでも、この日まで私は土産をラサでラムネのようなお菓子を2袋買っただけで、この先空港で買い物に悩むのも面倒になり薦められるままに甘栗を購入(苦笑)

6袋で300元(≒4950円) 手持ちの元が270元しかなかったけど、残りの30元は日本円でいいとのことなので、これを買って元は全て使いきりました(笑)




大慈恩寺のあとは、夕食会場へ


この旅、最後の晩餐です


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↑この写真はもう、さんざん食べたあとのような・・・(笑)

ここでも食事の間に、お菓子やらナッツやらの土産物の試食が回ってきましたね~

西安は平地ですから、皆さんこれまで以上にアルコールも飲んでいましたが、さすがに旅の疲れもたまっているようで、アルコールが入っても盛り上がりに欠けていたような(笑)



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こんなお酒を飲みました


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この素麺には最初に出てきた時、パクチーが入っていてそれがなければ美味しいのにって思っていたら、御代わりの時にはパクチー抜きで作ってくれて大変美味しゅうございました


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夕食後、西安市内のライトアップを眺めながらホテルへ 

疲れたにやぁ




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この記事へのコメント

2019年09月18日 01:27
こんばんは。
外国に行くって、大変なことなんでしゅねっ
オイラもサラリーマン時代は海外出張が多かったでしゅがぁ~
もう、海外に行く気力もないでしゅ
karakeさんに若さを発揮して、挑み続けてる姿に拍手でしゅ・・
西安の夜景・・・ナイス!・・・☆
karake
2019年09月18日 08:28
デミしゃん
少しお休みしましゅの忙しい最中にコメントありがとでしゅ。
外国に行くって、大変なことでしゅ(笑)
行くまでの準備も大変でしゅ。ワタシはまだこれで2回しか行ってませんが、パスポートの期限もあと数ヶ月だし、これで終わりかなと思ってましゅ(苦笑)
西安のライトアップは町中どこもかしこもで凄かったでしゅ。
中国好景気なんでしゅね(笑)
yoppy702
2019年09月23日 17:47
「やっと」ってのに、とっても実感が込められていますね。(^^)
でも…「人が生きていくのに酸素と水がいかに大事か」って解ったって事はとても素晴らしい事だよ。
普段、必要と思っていても感謝なんかしてないもん。
karakeさんは、それを、自分の身体で感じたんやから。
大人になったね。(^^)
って、ちゃうか。(^^ゞ

感謝は、現地ガイドさんも、そやね。
御礼は、お金をもらうより食べ物や服の方がイイのか…
φ(..)メモメモ…って、しません。
絶対に、行かへんから。(^^ゞ

西安古城壁がシルクロードの起点なんですね。
ここから、仏教を中心とした文化が旅をしたんや。
感慨深くなります。

そして、最後の晩餐。
元気になったkarakeさんは、きっと、おもいっきし飲んだ事でしょう。(^^)
青島ビールは、最初に見たけど…
真ん中は、紹興酒?
右側は…人参虫草酒って書いてあるから薬酒やろなぁ。
滋養強壮やろうから、弱ったkarakeさんに、丁度イイね。
これ全部飲んだんや。(^^)

夜の町が旅情を誘いますね。
たとえ、karakeさんでも、ジーンと来たでしょ。(^^)

「疲れたにやぁ」…
ボクも同じです。(^^ゞ

☆☆☆ 忙しいでしょうから、コメ返は、「番外編」で、一行だけでイイですよ。(^^) ☆☆☆
karake
2019年09月27日 15:13

yoppy702さん
コメントありがとうございます。
そう、「やっと」(笑)
大人にもなりました(笑)
絶対に行かへんなどと言わずに飛行機乗って、沖縄くらいは行ってみた方がええと思います(笑)
沖縄なら船で行くってか(笑)
中国も船なら丸一日くらいで行けるんじゃ?
シルクロードはロマンを感じるし、万里の長城なども行ってみたいなぁと思っていたけど・・・やはり標高の高いところはためらいます(苦笑)

最後の晩餐は頭痛から解放されてはいたものの、旅の疲れも一気に出てきた感じで、私だけでなく皆さんおとなしかったです(笑)

青島ビールは、アルコール度数が3%と低いので飲みやすいですが、やはり日本のビールの方が美味しいので、進みませんでした。
紹興酒も見た目よりアルコール度数が低いので飲みやすいですが、やはりの見慣れないお酒なので1杯だけ(笑)
薬酒はサービスというか土産の試飲で出てきたんですが、これは40度以上あるので、小指の先ほどの小さいグラスで1杯飲んだだけですよ。

夜のイルミネーションは綺麗でしたが、早くホテルに帰ってシャワー浴びて寝たいzzzとそればかり考えてました(笑)