karakeの花鳥風月山話

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zoom RSS 227筑波山 〜初めて出会えた絶景〜

<<   作成日時 : 2016/11/27 16:03   >>

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11/20(日)

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最近、筑波山は都心からのアプローチが良くなったことから年々人気が多くなり、

土日祝日は老若男女で大混雑

特に11月は【もみじまつり】も開催されているので春の梅まつり、GWに次ぐ混雑

なので、ワタシは一般の登山者たちが登り始める頃には下山するという時間帯で歩いています。

でも、暗いうちから登り始めるこの早朝登山はひたすら歩くというだけで

この時期は花も咲いてなければ、早朝過ぎて野鳥もいないし、

見つけたとしても薄暗くて写真も綺麗に撮れず、もう少し遅い時間に歩きたいのも本音です

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それでもやっぱり、この山を歩いているとなぜかしら気持ちが晴れやかになれるので

日常のストレスを発散するには最適

ということで、この日は5時45分スタートでしたが、立身石の上部

ワタシが秘密の場所と呼んでいる場所に到着したら素晴らしい風景が広がっていました

雲海です

雲海なんて山では珍しくなく、2000〜3000m級の山なら大抵見られるし、

筑波山でも何度も雲海は見ているのですが、この日の雲海は格別でした

山の周りすべてに分厚い雲海が覆い尽くしていて、さらに上空には青空が広がっている

雲海の上に出ているのは筑波山のふたつのピーク、男体山と女体山と

さらに遠くに富士山だけ

こんな日は日の出もみたかったですが、まさか山の上がこんなことになってるなんて

想像だにしてなかったのでちょっと残念



普段、展望の良い日に筑波山から見える富士山以外の山々はすべて雲海の中で見えてません。

男体山から一旦下った鞍部の御幸ヶ原は当然雲海の中で

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霧がかった幻想的な森もまた、素敵で感動的でした



そして女体山の山頂からは筑波山と富士山のツーショットを初めて見られました

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富士山わかりますか?

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男体山の山頂で話しかけてきた単独の男性がいたのですが

彼はなんと石川県からマイカーで筑波山に登りにやってきたそうで

一眼レフカメラを手にこの絶景に感動していましたが、ホントに運のいい人です

美しい風景を目前に、そこに居合わせた人はより心がふれあえる気がしました

山であっても人見知りなワタシは、初対面の人とは挨拶と聞かれたこと以上は

話しをしないのですが・・・この日、石川県から筑波山に登りに来てくれた彼とは

男体山山頂でかなりの長い時間、山の会話を楽しんだのでした

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今年は10月が異様に暖かだったせいか、紅葉する前に葉が散ってしまったようで

部分的にしか紅葉は綺麗ではありませんでしたが、山はいつ登っても何かしらの感動がありますね

目に見えるものだけではなくて、気持ちが軽くなったり、また頑張ろうというパワーをもらえたり


女体山を後に下山を開始するころには分厚かった雲海も少しずつ薄れてしまっていたので

ホントにこの時間帯に山頂にいた人々だけが見ることの出来た絶景でした

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11/14の68年ぶりとかいう超特大スーパームーンは天気が悪くて見られなかったけど

スーパーハーフムーン(?)も見られました(笑)



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FBの山のグループでもまたたくさんの「いいね」とコメントを戴きました




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
雲海の分厚さがわかります。
ひょいっと飛び乗りたくなるような雲海ですね。
筑波山も段々と高尾山化されてきているのですね。
山に求めるものは人それぞれ違うでしょうけれど、あまり人気がありすぎて混雑すると、ちょっと複雑ですね。
矢印の先の富士山、白い冠雪がわかりますよ
石川県から来られた男性は本当に運がよかったですね。

karakeしゃんが人見知りって?! 
テンプル
2016/12/02 14:45
テンプルちゃん
分厚さわかってもらえましたか
ほんと、乗っかれそうな分厚い雲海でした。
山には日常にはない世界があるからこそ登りたくなるのだと思うのですが、そこにあまりにも人が殺到してしまうとちょっとガッカリします。
ヨーロッパの山などは、入山制限などがあって日々決まった人数しか登れなかったりするそうで、それはそれで難しい問題もあるのかと思うけど、日本も夏の富士山などは入山制限をした方がいい気もしますね。
石川県から来られた方は前夜から車を運転してきて、早朝から筑波山に登り、下山後は日光の戦場ヶ原に寄ってから帰宅すると言ってました。
すごいパワーですよね
私は石川県までは自分で運転して登山には行かれませんもん
人見知り・・・なんでしゅよ(マジで)
活動的ではあると思うのですが、社交的ではないんでしゅよ。
ま、でも大人が人見知りなんてのは恥ずかしいみたいなことを何かで読んでから、人見知りは打破しようと結構頑張ってはいるんでしゅ
karake
2016/12/05 15:24
スゴイ雲海…
これが、六甲より低い山の雲海?
どう見たって、高山の風景ですよ。
あっ、でも、竹田城址は353mやったけど、雲海の中に浮かんでるもんね。
高度やなく、雲海が発生する条件があるんですね。
こんな感じの雲海って、2年前に石鎚に登った時しか見てません。
karakeさんやったら、何度も見てるんやろなぁ…

「富士山わかりますか?」
解りませ〜ん。(^◇^)/
大きく大きくして、なんとなく…(^^ゞ
karakeさんみたいに、アフリカの平原で、獲物を発見できる、5.0の視力を持ってないもん。(^^)
こんな雲海の中からお日様が昇って来たら感動やろなぁ…(^^)

こちらの紅葉も、何か、短かった。
でも、karakeさんは、素晴らしい紅葉登山したやん。(^^)
ここでも、紅いのもあるし、紅葉の絨毯もあるし…
それもガスの中なんでしょ?
幻想的で綺麗や。(^^)
yoppy702
2016/12/06 22:08
yoppy702さん
六甲より低い山・・・って
六甲山って筑波山より低いと思ってました
高さで山の優劣が付くわけではないんですが(笑)
六甲に負けてたなんてって感じです(笑)
六甲で雲海を見たことは?(あ、登山開始時間が遅いからなかなか見れませんね

そうか、竹田城跡は筑波山の半分以下の標高なのに雲海の中に浮かぶことが多々あるんですよね。羨ましい環境ですね。
こんな感じの雲海は私でも数回しか見たことないです。
一番感動したのは、まだ山は嫌いだったころに登った富士山の8合目あたりで日の出を迎えちゃってその時に見た雲海と雲海の下からポコッと音まで聞こえる感じて飛び出した太陽です。

えっ?富士山見えないですか?
それは視力の低下では(笑)メガネを作りなおした方がよろしいかと(笑)
karake
2016/12/07 12:37

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